タバコの煩わしさを解消します

IQOSの使い方

灰皿に置いているたばこ

いわゆる「普通のタバコ」に慣れている人がIQOSに移行すると、いろいろ勝手が違うので最初のうちは戸惑ってしまったり、あるいは急に吸えなくなってビックリしてしまうこともあると思います。
そこで、ここではIQOSの基本的な使い方について、また注意すべきことについてまとめてみたいと思います。

まず、IQOSは確かにタバコを燃やさずに熱するので灰や煙が出ない(白くモワモワ出るのは水蒸気です)新しいタバコではありますが、少なくとも今のところは喫煙所で吸うのが基本です。
たとえば、「煙は出ないんだからいいだろう」などということで電車の中でIQOSを作動……ということになると、残念ながら袋叩きは覚悟しなければならないでしょう。「これもまたタバコである」ことを肝に銘じておきましょう。

また、IQOSはタバコスティックを電気式のホルダーに装着して吸うタバコです。ホルダーのスイッチを入れるとタバコスティックが熱されて、ニコチンを発生させて味わえるようになります。このとき、必要条件として挙げられるのがホルダーの電池がしっかり充電されていること。それを考えずに吸っていると不意に電池が切れてタバコスティックを熱さなくなり、味わえなくなってしまうのです。
このようなことを防ぐために、こまめに電気式ホルダーを充電させるIQOSケースを使いましょう。ケースに入れておくと自動的にホルダーの充電が行われ、少し待つと再び吸えるようになります。また、ケースもまた定期的に充電しておく必要があります。
従来のタバコに火が欠かせなかったように、今、IQOSでは電気が欠かせないのです。